【倉敷で入れ歯の相談ができる歯医者】入れ歯のお悩みを解消してしっかり噛める毎日へ

2023/10/18 【】

皆さん、こんにちは。
倉敷の歯医者「Wisteria dental office(ウィステリアデンタルオフィス)」です。

 

ご自身やご家族の中に、入れ歯をお使いの方はいらっしゃいますか?
今入れ歯をお使いの方は、噛み心地や見た目に満足していますか?
また、入れ歯が合わずに、歯が抜けたままの状態にしていませんか?

 

歯を失った場合は、その部分を補う治療が必要です。
選択肢としては、

・入れ歯
・ブリッジ
・インプラント

といった方法があり、その中からご自身にあう治療をお選びいただくことになります。

 

2022年の歯科疾患実態調査によると、15歳以上でなんらかの補綴物を装着している方の割合は49.6%です。
そのうち、32.9%がブリッジ、20.1%が部分入れ歯、8.7%が総入れ歯、3.2%がインプラントを装着されているということからも、入れ歯を利用されている方の割合が高いことがわかります。

 


(出典:厚生労働省e-ヘルスネット「不正咬合の種類と実態」より) >

 



谷村	博史 院長
谷村 博史 院長

谷村 博史 院長

倉敷市の【Wisteria dental office】院長の谷村 博史です。
当院では初診からすぐに治療をすることはいたしません。
まずはカウンセリングで患者さんのお悩みやお気持ちを理解することから始めます。
そして患者さんと一緒に治療の計画を立て、ご希望も考慮しながら段階を踏んで治療を進めていくことを徹底しています。
患者さんの歯への健康意識も年々高まっているかと思いますが、当院では歯が悪くなる前の「予防」「定期検診」に力を入れております。定期的に当院に通っていただくことで、将来の歯の残存率を高め、何歳になっても健やかな状態を保っていただきたいと考えています。

医院名:Wisteria dental office
所在地:〒701-0115 岡山県倉敷市二子201−1
監修者:谷村 博史 院長



 

入れ歯のお悩みはありませんか?


入れ歯を使われている方に多いのが、

・ズレる
・痛い
・しっかり噛めない
・目立つ

といったお悩みです。

 

 

入れ歯は調整しながら使いましょう


入れ歯は人工的に作られたものですので、装着してすぐは違和感を覚える方がほとんどです。
お口の中の違和感に慣れるまで少し時間が必要なのですが、入れ歯が合わないからといって、使うのをやめてしまう方がいらっしゃいます。
「たった1本くらいなくても大丈夫」「合わない入れ歯なら使いたくない」とお考えの方もいらっしゃいますが、歯はたとえ1本でも失ったままにしてはいけません。
歯並びやかみ合わせに影響がでて、身体の不調につながるケースもあるのです。

 

入れ歯が合わないときは、当院にご相談ください。
じつは、入れ歯は製作すれば終わりではありません。
お口の変化に合わせて調整しながら使う必要があります。

 

入れ歯が合わなくなる理由

入れ歯は取り外し式の装置で、まわりの歯や歯ぐきを支えにして、人工歯を固定しています。
そのため、支えとなる歯や歯ぐきの状態によって、噛む力が左右されます。
一般的な保険診療の入れ歯を装着したときの噛む力は、天然の歯の半分以下しかありません。
「硬いものが思うように食べられない」「好きなものを食べられずにガマンしている」というのも、よくあるお悩みです。

 

入れ歯が合わなくなる理由は、大きく分けて2つ考えられます。

 

・入れ歯そのものの変形

長く使用しているうちに、入れ歯そのものの形が変わっていくことがあります。
毎日繰り返されている咀嚼(そしゃく)によって、強い力がかかることで、少しずつ形が変わるのです。
また、お手入れの最中に落としたり、外側から力が加わることで変形したりする可能性もあります。

 

・顎の変形

歯を失うと、歯を支える役割を失った骨は退化しはじめます。
歯を失ってから時間が経てば経つほど、骨の吸収が進むことで顎の形が変わり、入れ歯がフィットしなくなるのです。

 

 

入れ歯の調整って何するの?

最初は快適に使えていた入れ歯が、ズレやすくなったり、ゆるくなったと感じたりしたら、できるだけ早く受診しましょう。
お口の状態と入れ歯を確認し、

・入れ歯の床部分を新しいものに置き換える
・入れ歯の歯を並べ替える
・入れ歯を削って小さくする
・入れ歯を支えているバネをしめる

といった調整を行います。
調整で改善されなければ、新たに作り直すことを検討します。

 

合わない入れ歯をそのまま使うとどうなる?


適切なメンテナンスを行わずに、会わない入れ歯をガマンして使っていると、さまざまな影響が出ます。

 

お口の中を傷つける

お口に合っていない入れ歯は、口を動かすたびにズレて動きます。
そのまま使っていると、入れ歯が粘膜に擦れて傷つく恐れがあります。
そのせいで、痛みを感じたり口内炎ができたりするのです。

 

残っている歯の寿命を縮める

部分入れ歯は周りの歯を支えにして、固定されています。
合わない入れ歯をそのまま使っていると、本来かかるべきところではない部分に力がかかったり、余計な力がかかったりします。
負荷が大きくなればなるほど、周りの歯にダメージを与え、歯の寿命を縮める恐れがあるのです。

 

歯ぐきにダメージを与える

合わない入れ歯をそのまま使っていると、歯ぐきは靴擦れのような状態になります。
歯ぐきに傷がつくと、コンニャクのようなブヨブヨな状態になり、ますます入れ歯が合わなくなります。

 

顎の骨が痩せる

歯を失った部分の骨は、次第に吸収されていきます。
さらに、合わない入れ歯を使用することで、噛む力が弱まり、骨の吸収が進みます。
逆に、適切でない部分に負荷がかかることでも、骨は痩せていくのです。
お口に合う入れ歯を使うことは、顎の骨を維持する効果が期待できます。

 

顎関節症を引き起こす

入れ歯が合っていないと、かみ合わせも悪化します。
片側だけに負担がかかるようになると、お口周りの筋肉のバランスが乱れて、さらに負担が増加します。
最終的に、顎の関節と顎に関連する筋肉に異常をきたす「顎関節症」を発症する恐れがあるのです。

 

 

しっかり噛める入れ歯で快適な毎日を

入れ歯は調整しながら使用するものですが、調整してもお悩みが解消されない場合は、新しい入れ歯をご提案することがあります。
入れ歯には大きく分けて、「保険診療の入れ歯」と「自由診療の入れ歯」があります。

 

保険診療の入れ歯

保険診療の入れ歯は、保険が適用されることで、費用負担を抑えて製作できます。
また、製作期間が短いのもメリットの一つで、初めて入れ歯を製作される方に、おすすめの入れ歯です。
しかしながら、作り方や素材があらかじめ決められていて、部分入れ歯では、留め金(クラスプ)には金属、歯ぐきにあたる床の部分には、プラスチックを使用します。
総入れ歯でも、歯ぐきにあたる部分の素材は、プラスチックです。
金属のバネは、お口を開けたときに、目立ってしまう可能性があります。
プラスチックは強度が高くないため、耐久性を持たせるために、ある程度厚みを持たせて製作する必要があり、お口に装着した際の異物感が強くなる傾向にあり、食事や会話が思うようにできない方もいらっしゃいます。
他にも、熱が伝わりにくいことから、味や食感がこれまでと異なり、食事を楽しめない方も。
また、プラスチックは経年劣化しやすく、水分を吸収することで、においの原因となることもあるのです。

 

自由診療の入れ歯

自由診療の入れ歯では、保険適用では使用できない素材が使用できます。
患者さんお一人お一人のご要望に合わせて、噛み心地や見た目にこだわった入れ歯を製作することが可能です。

 

・ノンクラスプデンチャー(部分入れ歯)


名前の通り、クラスプを使用しない入れ歯です。
歯ぐきの色に似た樹脂を使い、床の部分を広げて歯ぐきを覆う形で、入れ歯を固定します。
そのため、バネが目立つことなく、自然な見た目に仕上がります
保険診療の部分入れ歯をお使いの方で、見た目が気になる方におすすめの入れ歯です。
入れ歯の種類によっては、お口を開けたときに目立ってしまうことがあります。
「周りの方に入れ歯を使用していることを知られたくない」という方にとっては、デリケートな問題ですよね。
また、薄く仕上げることができるので

・お口にフィットしやすい
・発音しやすい
・破損しにくい

といったメリットもあります。
しかしながら修理は難しく、万が一、壊れてしまったら作り直さなければなりません。
また、失った歯の本数や場所によっては、適用できないケースもあります。

 

・金属床義歯(総入れ歯)


金属床義歯とは、歯ぐきにあたる部分を金属で製作した入れ歯です。
強度の高い金属を使用することで、プラスチックよりも薄く仕上がります。
そのため、違和感が少なく、お口を広く使うことも可能です。
また、金属は熱を伝える性質があります。
食事の温度が伝わりやすくなり、食事をおいしく楽しんでいただけます。
食事をおいしく楽しみたい方におすすめの入れ歯です。

 

・シリコンデンチャー

歯ぐきと接する床の部分が、柔らかなシリコンのクッションで覆われた入れ歯です。
プラスチックとくらべて、装着感がよく、装着時の痛みも抑えられます
クッションの効果で、しっかりと噛むことができて、ガタガタしにくいのが特徴です。
金属を使用していないので、金属アレルギーの方も安心してお使いいただけます。
フィット感にこだわりたい方におすすめの入れ歯です。

 

 

入れ歯のことは「ウィステリアデンタルオフィス」にご相談ください


当院では、患者さんのお話に耳を傾けて、お口にフィットする満足度の高い入れ歯をご提案しています。
まずは、完全個室のカウンセリングルームで、しっかりとお話をおうかがいします。
今お使いの入れ歯に関するお悩みや、ご要望など、どのようなことでもお話しください。
また、入れ歯の違和感を抑えるために、お口の中をすみずみまで検査します。
特に、かみ合わせの調整には気を配っています。
かみ合わせが整っていない状態で、入れ歯を装着すると、すぐに合わなくなる可能性があるからです。
まずは、しっかりと基礎となるかみ合わせを整えてから入れ歯を製作します。
時間はかかっても、長く快適に入れ歯をお使いいただくために、必要な工程だとご理解ください。

 

倉敷の歯医者【ウィステリアデンタルオフィス】は、幅広い世代の患者さんに安心してご来院いただけるように、さまざまな工夫を行っています。
12台の専用駐車場を備えていて、駐車場から個室診療室までは、バリアフリー設計となっています。
ベビーカーや車いすをご利用の方も、そのままお入りいただくことが可能です。
土曜17時・平日18時半まで診療していますので(2023年10月現在)、お仕事帰りやお休みの日など、ライフスタイルに合わせてご来院ください。

 


▼当院へのアクセスはこちらから▼ >


▼当院の診療案内について詳しく知りたい方はこちら▼ >